はじめに
「伊豆大島ってどんなところ?」「日帰りや1泊旅行でも楽しめる?」
そんな疑問を持っている人に向けて、実際に行ってみた体験レポート をまとめました!
伊豆大島は、東京からアクセスしやすい離島で、美しい自然やグルメ、観光スポットがたくさんあります。さらに、ちょうど「椿まつり」の時期だったので、それも楽しんできました!
今回は、
- 伊豆大島への行き方(アクセス情報)
- 1泊2日の観光スケジュール
- 椿まつりの雰囲気や見どころ
- 食べたもの&おすすめグルメ
- 行ってみて感じたこと&注意点
などを詳しく紹介します!
「伊豆大島に行ってみたい」「短い旅行でも満喫できるのか気になる」という人は、ぜひ参考にしてください!
伊豆大島への行き方(アクセス情報)
伊豆大島へ行く方法は、大きく分けて高速ジェット船・大型客船・飛行機の3つ。
1. 高速ジェット船(東京・竹芝⇔伊豆大島)
- 所要時間:約1時間45分
- 料金:片道 約6,000〜9,000円(時期によって変動)
- メリット:揺れが少なく快適、日帰りも可能
- デメリット:天候に左右されやすい、荷物制限あり
📌 詳細:東海汽船 公式サイト
📝 実際にジェット船に乗ってみた感想
飛行機のような座席で、ほとんど揺れを感じなかった。天候が良かったこともあり、船酔いの心配もなく快適に過ごせた。
Wi-Fiはないので、事前にダウンロードした動画や本を持っていくと良さそう。
伊豆大島 1泊2日スケジュール&観光スポット
1日目
レンタカーを借りる
移動の自由度を高めるため、フェリーターミナル近くでレンタカーを借りた。
バスもあるが、本数が少ないためレンタカーの方が便利。
📌 詳細:伊豆大島のレンタカー情報
大島公園(動物園・椿資料館)
- 無料で入れる動物園では、リスザルや鹿を間近で見られる
- 椿資料館では、伊豆大島のシンボル「椿」の歴史を学べる
📌 詳細:大島公園 公式サイト

ランチ(べっこう丼&うつぼ丼)
- べっこう丼は、白身魚を醤油と唐辛子でピリ辛に漬けたもの
- うつぼ丼は、カリッと揚げたうつぼに甘辛ダレを絡めたもの
📌 詳細:伊豆大島のグルメ情報
断層&波浮見晴台
- 断層では、地球の活動を間近で感じられる
- 波浮見晴台からは、昔ながらの港町の景色を一望できる
📌 詳細:波浮港観光情報

宿泊:大島温泉ホテル(椿フォンデュ)
- 三原山を望む露天風呂が魅力
- 夕食には、椿油を使った「椿フォンデュ」
📌 詳細:大島温泉ホテル 公式サイト

2日目
三原山トレッキング
- 山頂までは片道約1時間のトレッキングコース
- 火口のダイナミックな景色が楽しめる
📌 詳細:三原山登山ガイド

元町エリア(椿まつり本会場)
- 限定の椿グッズや椿オイルコスメが販売されている
- 地元の方々による郷土芸能やパフォーマンスが楽しめる
📌 詳細:椿まつり公式サイト
2日目ランチ:STARFISH AND COFFEE
おしゃれなカフェで楽しめる、ボリューム満点のフィッシュバーガー。観光の合間にぴったりのランチスポット。
📌 詳細:STARFISH AND COFFEE(食べログ)


郷土資料館
- 火山活動の歴史や島の暮らしを知れる展示が充実
📌 詳細:伊豆大島郷土資料館
まとめ|伊豆大島は1泊2日でも大満足!
伊豆大島を楽しむポイント
✔️ 日帰りもOKだけど、1泊すると温泉&星空も楽しめる!
✔️ レンタカーを借りると観光の自由度がアップ!
✔️ 飲食店の営業時間に注意!夕食は宿or予約が安心
✔️お店に入るときは口コミを要チェック!
✔️ 天候によっては欠航の可能性もあるので要チェック!
伊豆大島は 「都会から一番近い非日常」 を味わえる最高の島旅スポット!
ぜひ、次の旅行の候補に入れてみてください。


